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count=6- セキュリティtheme: テクノロジー
Linux kernel の epoll に use-after-free ⇒ CVE-2026-46242 「Bad Epoll」で一般ユーザーが root 昇格
Google kernelCTF に 0-day として持ち込まれた Linux kernel の use-after-free。カーネル 6.4 以降と Android 一部端末が対象で、上流には修正済み。
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Linux 6.9 以降、LUKS suspend が暗号鍵をメモリから消去しない回帰 ⇒ サスペンド中の鍵抜き取りリスク
Privacy Guides コミュニティに 7月2日投稿されたスレッドが Hacker News で反響を呼んでいます。Linux 6.9 以降、`cryptsetup luksSuspend` が本来行うべき LUKS 暗号鍵の RAM 消去が抜け落ちており、サスペンド状態のノート PC が奪われた場合の鍵抽出リスクが再浮上しました。
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Linux「pedit COW」CVE-2026-46331 公開 PoC で setuid バイナリ汚染し root 奪取
Linux カーネルの net/sched 配下にある act_pedit に部分 COW で起きるページキャッシュ破壊の脆弱性 CVE-2026-46331 (通称 pedit COW) について、PoC が公開され setuid バイナリのキャッシュを汚染する形で root 権限を取得できると The Hacker News が報じました。
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Linux カーネル nf_tables の UAF、ローカル root 取得の PoC が公開
Exodus Intelligence が CVE-2026-23111 の技術解説と動作 PoC を公開しました。nf_tables の use-after-free を悪用し、Debian / Ubuntu 上で非特権ユーザーから root への昇格が 99% 以上の信頼性で再現できると報告されています。
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Linux カーネルに『Dirty Frag』2 件の root 取得 LPE、PoC 公開 ⇒ 主要ディストリが緊急 mitigation
5 月 7 日に oss-security へ公開された『Dirty Frag』は、Linux カーネルの xfrm-ESP (CVE-2026-43284) と RxRPC (CVE-2026-43500) に存在する 2 つのページキャッシュ書き込み欠陥で、ローカルから root 権限への昇格を許します。レースに依存しない決定論的な悪用が可能で、Ubuntu / Red Hat / AlmaLinux / CloudLinux などが順次パッチや mitigation を 5 月 8 日付けで公開しました。
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Linux カーネルの『Copy Fail』脆弱性 CVE-2026-31431 公開、ローカル権限昇格の PoC も
4 月 29 日に公開された CVE-2026-31431 は、Linux カーネルの algif_aead / authencesn 経路に存在するページキャッシュ書き込みのバグで、無権限ユーザーが任意のページキャッシュを破壊できる。/etc/passwd のキャッシュページを直接書き換えて root を取得する PoC が GitHub で公開され、Ubuntu 24.04 / RHEL 14.3 / Amazon Linux 2023 / SUSE 16 などが影響を受けるとされる。