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  1. セキュリティtheme: テクノロジー

    NGINX に 18 年潜伏の未認証 RCE『NGINX Rift』判明 ⇒ AI 解析で CVE-2026-42945 発見

    F5 と depthfirst が NGINX の rewrite モジュールに 2008 年から潜む heap overflow を公表。単発の HTTP リクエストで未認証 RCE/DoS が可能で、自律 AI コード監査により発見された。

  2. セキュリティtheme: テクノロジー

    Apache HTTP Server に HTTP/2 二重解放の重大脆弱性 CVE-2026-23918、2.4.67 で修正

    Apache 財団は 5 月 4 日、HTTP/2 の早期リセット時に二重解放を起こす CVE-2026-23918 (CVSS 8.8) を公表し、修正版 2.4.67 を配布。デフォルトで mod_http2 を有効にする多数のサイトが DoS と RCE 双方の影響を受け得る。Debian 系の APR mmap アロケータでは scoreboard を用いた RCE 経路が現実的に成立する。

  3. セキュリティtheme: テクノロジー

    Linux カーネルの『Copy Fail』脆弱性 CVE-2026-31431 公開、ローカル権限昇格の PoC も

    4 月 29 日に公開された CVE-2026-31431 は、Linux カーネルの algif_aead / authencesn 経路に存在するページキャッシュ書き込みのバグで、無権限ユーザーが任意のページキャッシュを破壊できる。/etc/passwd のキャッシュページを直接書き換えて root を取得する PoC が GitHub で公開され、Ubuntu 24.04 / RHEL 14.3 / Amazon Linux 2023 / SUSE 16 などが影響を受けるとされる。

  4. セキュリティtheme: テクノロジー

    Ollama の量子化エンジンに未認証メモリ漏洩、CVE-2026-5757 で公表

    CERT/CC が Ollama の量子化エンジンにある未認証のリモート情報漏洩脆弱性 CVE-2026-5757 を公表。GGUF ヘッダの改竄でヒープメモリを読み出し、レジストリ API で外部に送出できる。

  5. セキュリティtheme: テクノロジー

    Apple、iOS 26.4.2 で削除済み通知から過去メッセージが復元できる不具合を修正

    iPhone で一度消えたはずの通知が内部に残り、Signal 等で削除したチャットの履歴を法執行機関に復元されていた問題を Apple が iOS 26.4.2 / iPadOS 26.4.2 で修正しました。

  6. セキュリティtheme: テクノロジー

    Cohere の Python サンドボックス Terrarium に CVSS 9.3 の脱出脆弱性

    Cohere AI が公開する Python サンドボックス Terrarium に、ホスト上での root 権限コード実行を許す重大な脱出脆弱性 CVE-2026-5752 が報告された。

  7. セキュリティtheme: テクノロジー

    Oracle、4 月の Critical Patch Update 公開 483 件の脆弱性を修正

    Oracle が 4 月 21 日に四半期の Critical Patch Update を公開。Database / MySQL / WebLogic など全製品群で計 483 件の脆弱性を修正した。MySQL では最大 CVSS 9.8 の未認証 RCE を含む。

  8. セキュリティtheme: テクノロジー

    Microsoft 4月の月例更新、168件の脆弱性修正 SharePoint 0-day 含む

    Microsoft が 4 月の Patch Tuesday で 168 件の脆弱性を修正。活発に悪用されている SharePoint の 0-day を含み、過去 2 番目の規模となった。