4 月 27-29 日に東京ビッグサイトで開催される SusHi Tech Tokyo 2026 は、単なるカンファレンスではなく事前マッチングで 1 万件の商談を組むディール特化型イベントに進化します。東京都が主導し、出展スタートアップ 750 社と 49 か国の都市リーダーが集まります。

主なポイント

  • 来場者は 6 万人規模。公式アプリの AI が来場者プロファイルを解析し商談候補を推薦、チャットや会議室の事前予約まで自動化する
  • 62 社のパートナー企業 (Sony、Google、Microsoft、みずほなど) が Open Innovation 枠を用意し、自ら協業先を探す姿勢を明確化
  • 「リバースピッチ」形式を採用し、大手企業や自治体が未解決の課題を掲げてスタートアップからの解決策提案を募る
  • TechCrunch Startup Battlefield の決勝大会も併催。820 件の応募から 20 社の準決勝進出者が 4/27 に登壇、7 社が 4/28 決勝へ進む
  • 優勝スタートアップは 9 月開催の TechCrunch Disrupt Startup Battlefield 200 への参加権を獲得する

出典: SusHi Tech Tokyo isn't a conference — it's a deal room with 60,000 people