日本経済新聞社は 5 月 25 日、企業・業界分析の情報プラットフォーム「日経バリューサーチ」に、日経の独自情報をもとに回答を生成する対話型 AI の新機能「AIリサーチ」を追加し、提供を開始しました。信頼できるデータを使った「整理」「比較」「裏取り」といった調査業務を、誰でも簡単に行えるようにすることを狙います。

主なポイント

  • 生成 AI が情報を瞬時に要約・整理し、資料の読み込みにかかっていた時間を大幅に削減。回答の出典となる記事やデータもすぐに参照できる
  • 「A 社・B 社・C 社の財務指標比較」のように質問するだけで、誰でも同水準のアウトプットを得られ、調査分析の属人化を防ぐ
  • 対話を通じて、日経バリューサーチ内のデータベースだけで分析を完結できる
  • 汎用の生成 AI と異なり、日経が保有する企業・業界情報に基づくため、回答の出典をたどれる点を強みとする

出典: 日経の情報を基盤とした対話型AI新機能「日経バリューサーチ」で提供開始 (PR TIMES)