東京証券取引所はゴールデンウィーク明けの 5 月 7 日に再開し、日経平均株価は約 5% 上昇して史上最高値を更新しました。SoftBank Group が 13% 急騰したほか、AI 半導体関連銘柄が軒並み全面高となり、休場中に進行した米国 AI 株ラリーへのキャッチアップ買いが集中しました。

主なポイント

  • SoftBank は OpenAI および Arm への上場プロキシとして買われ、終値ベースで +13%。CNBC 報道時点で同社株は連休前比 16.5% 高に達した
  • 半導体製造装置の Advantest +約 7.8%、東京エレクトロン +9.2%、ルネサスエレクトロニクス +13.8% と、AI 半導体サプライチェーンが牽引
  • 連休中に Nasdaq Composite が再び最高値を更新したほか、米国とイランの緊張緩和で原油安が進行し、リスク資産への資金回帰が日本株に波及
  • アナリストはこの動きを「米国 AI 半導体トレードの最も流動性ある日本版表現」と位置付け、AI インフラ需要の継続が前提と分析している

出典: SoftBank shares surge over 16% as Japan tech stock-fueled rally lifts Nikkei 225 to record highs — CNBC