ジーニーの完全子会社で日本企業の AI 変革 (AX) を支援する JAPAN AI は 5 月 29 日、シリーズ C ラウンドのファーストクローズとして SMBC Edge とニッセイ・キャピタルを引受先に、第三者割当増資で総額 11 億円を調達したと発表した。同社の累計エクイティ調達額は 41 億円となり、足元の事業成長は前年同期比約 500% を維持しているという。
主なポイント
- 引受先は SMBC Edge とニッセイ・キャピタルの 2 社
- 累計エクイティ調達額は設立以来 41 億円規模に
- 用途は AI 推進人材・データサイエンティスト・フルスタック開発エンジニア等の採用強化
- 主力 SaaS「JAPAN AI AGENT / STUDIO」の機能拡張と新規ソリューション開発に投資
- 銀行系と保険系 VC を揃え、金融・大企業向け AX 提案の拡大を狙う